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リフォームQ&A

小さいリフォーム工事でも依頼はできますか?

ハイ!もちろん可能です。
どんな小さいご要望でも承ります。ご遠慮なくご相談下さい。
襖一枚の張替えからお伺いいたします。

最近のシステムバスはどこが違うのですか?

機種によってさまざまな特徴がありますが、傾向としては「断熱性」「清掃性」の高いアイテムが増えています。暖房乾燥機能付きのものや、床暖房付きのものなど、断熱性を考慮したタイプが人気で、さらに床をフラットにした水はけがよく清掃性の高いものも選ばれています。

水廻り機器を取り換える時期の目安はありますか?

キッチンやバスなど、水廻りのリフォーム時期の目安は、築10~20年とされています。ただし、こうした生活に密着するアイテムは日々改良がなされているため、「よその家のものに比べて使いづらいな......」と思ったら、それも一つのタイミングだといえるでしょう。

築30年を超えているけど、リフォームは大丈夫?

どんなに古い家でもリフォームは可能です。ただし建物の強度は確認する必要があります。特に築年数の長い家のリフォームでは、耐震診断を行うことをおすすめします。自治体によっては診断費用を補助してくれることもあるので、一度問い合わせましょう。

家が暗いのが悩み。広く明るくできる?

家が暗いのを明るくするということは、窓を増やすなどして対応できますが強度を保つために必要な壁を取り払わないようにしましょう。構造の面から採光を考えた提案もできます。

マンションはどこまでリフォームができるの?

リフォームできる箇所は専有スペースに限られます。専有スペースは、玄関ドアの内側からベランダの手前のサッシ内側までとお考えください。

リフォーム会社から一般的な基準は説明されますが、マンション独自の基準がある場合もあるため、くわしくは管理人に聞いてみましょう。

請求額が見積もりを上回ることが多いって本当?

要望と提案内容に誤差があった場合、また途中で追加工事したい!という部分が出てきた場合には追加費用がかかることは少なくありません。また、床や壁を剥がしたときに柱が腐っているなど、工事中に問題が発生した場合には補強の追加工事をしなければならないことがあります。

予算をオーバーしないコツとしては、打ち合わせ時にしっかりと優先順位を決めて、予算を固めた状態でリフォーム会社にプランニングしてもらうことです。

REALでは、プランニング時に追加費用がかかる可能性がある箇所はリスクの説明をしています。できるかぎりご予算に応じたリフォームプランをご提案します。ご予算が心配な方もお気軽にご相談ください。

「見積書」ってどういうものなの?

想定される工事費用が記載された書面です。要望をくみ取ったプラン(設計図)と同時に契約前に提示されます。リフォームの規模が小さい場合は、プランと工事費用の両方が記載される形式の場合もあります。工賃や器具の本体価格など、工事にかかる費用がわかります。リフォームの場合は、既存の設備の解体や処分費用なども記載されます。不明な点はどんどん質問して、疑問が残らないようにしましょう。

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